一昨日、障害者手帳の交付に行った
年末の封筒は来ていた
ついにその時が来たのかと思ったが年末だったので役所はもちろん開いていないので年始に行った
まぁ、結果は精神2級であった
ちなみに手帳は現在はまず頭に浮かぶであろう入れ物が紙のタイプとカードタイプがある
母は一昨年の年末にペースメーカーの手術をして一発身体1級持ちで、カードタイプにしていた
正直カードタイプのほうが財布やカードケースに入るし劣化もしづらいし、持ち歩きには絶対に良いとは思う
けれど俺の中で障害者手帳というとやっぱり「アレ」なのである
自分の状況を把握して、お前は国から正式に認定された障害者なんだという
意味のわからないわざと気分を底に落とすようなことをしたかったので紙の手帳タイプにした
やっぱりあれを眼の前にすると気分は落ちるよね
正解ではあるけど、破滅思考的なのは昔からあるしバカなこと相変わらずやってんなぁ俺とは苦笑していた
なんだよこれ。ギャクかよ俺の人生
って状況を全て話している友人にラインを送ってしまった
というか、もらった瞬間に友人のことが浮かんで送らなきゃ(使命感
ってなんか笑えた
まぁ、そういう気持ちになったのは2級だったっていうのが大きいがな
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申請時、いや申請前から3級と2級の違いについては調べてはいた
まぁ、3級ベースでよくて(いや悪い方向だろ)2級の可能性もあんのかなとは思っていた
自分で調べたりチャッピーに聞いたりはしていた
結局はまぁまとめると
・発達障害
・退職3社
・二次障害の鬱病併発
・失業保険が就職困難者扱い
・就労移行支援への通所
だろうか
チャッピーにきけば結局人の手がないと社会にいるのが難しいかどうかみたいなのが大きいらしいが
多分二次障害と退社3社と就労移行支援が大きいような気もしている
まぁ、何にせよ精神科の先生には一段落はしたしお礼は言わないとね
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んで、交付時色々使える制度を教えてはくれたけれど結局1級と2級3級の差が大きい感じはしている
あと昔は身体1級がやっぱり一番強い感じはした。まぁそりゃそうだとは思うし今もまだそうだけど
昔よりかは差はそこまでなくなっていないのではとは思う
いや、身体というより1級かどうか、か
とりあえず、お金ある自治体のおかげで一部交通機関が交付手数料で乗り放題パスにはなっているので
他には定番どころじゃ美術館とかも安かったりタダだったり映画館が1000円だったり
気を紛らわすのに外に出ればいいのかね
あとはミライロとかいうアプリでクーポンやらあったりするらしいので
とりあえず登録はしてみて今は申請待ちである
結局はでもオープン雇用だと給料死んでるからさ
それくらいはって国がサポートしてくる仕組みなんだろうね
そこはありがたく使わせていただくことにします
あとは、まぁどーせ使うけれど使う時の俺の心境とか
そういうのなのかなって
とりあえず明日は出かける用があるので
さっそく公共交通機関で使います
俺、大丈夫だろうか?